【FX】チャート分析が捗る、プライスアクション

プライスアクションとは

初心者さんもどこかで聞いたことある単語だと思いますがこいつの概念とかを知っておくとトレードのレベルアップを図れると思うので参考にしてみてください。

プライスアクションとはその名の通りpriceが価格、アクションが動作なのでインジケーターとかは使わずにチャートの価格変動を見てどんな状態なのかを分析したりその変動がこの後どうなっていきそうかて展開を考えたりするものです。

動作を分析するものなので基本的には直近のローソク足一本もしくは2,3本を見ますインジケーターだとろうそくは数十本数百本単位の平均値を見たりその一定期間を比較して上がりすぎている下がりすぎてるとかの判断材料にしたりするのでチャート全体を見るようなものです。

対してプライスアクションは直近の動きそのものを分析していくので比較的短期的な分析をしていくものって感じです。

なのでデイトレーダーがトレードする際はインジケーターでチャート全体の流れを見てプライスアクションで細かいエントリーで取材のタイミングを取ったりしています。

一言にプライスアクションといってもこういうローソク足が出ればこう動くみたいな様々なパターンが存在していてざっと見ただけでもこれだけあります。

モーニングスターとかハンギングマンとかかっこいい名前がそそりますしなんか専門用語っぽいのでこれを覚えて実践すれば食べそうな気がするのですが相場はそこまで単純ではありません。

完璧にパターン通り動くかというとそうではなくその時も相場全体の状況とかによって全然効かなかったりします。

ですので試験勉強のごとくパターンを丸暗記してもさほどいないのでやめておきましょう。

プライスアクションの使い方

どうやってプライスアクションを使っていくのかというとこのパターン形成の裏に隠れているストーリーを読み取ってそのストーリーや今の舞台にあっている場合に使います。

例としてリバーサルという名前通り転換していくプライスアクションを見てみましょう。

こいつは直前のローソク足と反対方向にすっぽりと包むようなローソク足が訂正されるとそれまでの流れの転換がしさされるっていうプライスアクションです。

このプライスアクションの裏側にはこんな感じでそれまでの動きは反対へ勢いづきそうな動きをしているのでリバーサルという転換していくプライスアクションとして認知されているというわけです。

1時間足のリバーサルをもっと細かい動きが見れる5分足で見ると下落の流れから安値更新だ抑えられてそこからはどんどん高値を更新していく動きになってます。

いわゆるダウ理論でもトレンド転換を見れる動きです。

さらにこのリバーサルも押し目買いポイントだったりレジサポラインといったそもそもの画角の反発が起きそうな舞台が整っていればより強力な転換の根拠となり得るのでこうしたポイントで使っていくのがセオリーです。

実はこのリバーサルを引きで見れば過去に反発してる価格帯だったりします。

こっちも形だけ見ればリバーサルになっていますが舞台が整っていないので使わないって感じです。

ここまでの話の通りプライスアクションはパターンそのものを覚えるのではなくそのパターンが形成されるまでも隠れたストーリーを考えてパターン形成とマッチするよう
な舞台が整っているところで使っていくものであると考えていますがこれは他のチャートパターンとかインジケーターのサインとかも同じです。

相場の値動きも大きくは転換トレンド継続くらいしかないのでパターンにアサインの名前が違っても結局は同じ動きを表しているだけだったりします。

かっこいい名前の転換プライスだアクションシューティングスターも細かく見れば実はダブルトップっていう転換チャートパターンだったなんてことは日々チャートを見ているとただあります。

まとめ

このようにどのパターンどのサインを突き詰めれば同じことを言ってるだけだったりします。

ですのでこれが現れたらこう動くって感じで=で考えるのではなくなぜこのサインやパターンが出るとこうした動きになりやすいのかといった裏のストーリーを認識したり今の相場情報はその動きになりやすいかなといった観察が大事です。

そこまでシンプルにチャートを見れるようになれば初心者が分析ができてくると思いますのでぜひ試してみてください。

FX

Posted by ノヤっさん